女性にはお肌の曲がり角と呼ばれる年齢があります。個人差はありますが、25歳から35歳ぐらいの間にシミやシワ、たるみ、乾燥などの年齢肌の悩みが急激に増えると言われています。そんな時期が訪れたら、少しだけでも今までのスキンケアを見直してみたり、何か新しい習慣を始めてみるとアンチエイジングの効果が期待できるかもしれません。

スキンケアでおすすめしたいのは、ずばり「肌断食」です。お肌の曲がり角を迎えると、今のままではいけない!と焦り、高級な美容液やクリームを買ったり、使うアイテムの数を増やしたりする方が多いと思います。しかし、それは年齢肌を余計に疲れさせてしまって逆効果になる場合もあるんです。

何より出費や手間がかかり、長続きしない、効果もでないということも考えられます。若いころの肌は何をしてもハリや元気があって、いろいろなスキンケアを試していたという方は特に「肌断食」をするとその変化に驚くと思います。洗顔後の肌に何もつけないという「肌断食」を週に1回でも2回でも良いのでやってみてください。

私自身は最初はつっぱり感や乾燥が気になりましたが、「肌断食」を2週間続けた頃には自分自身の脂で肌が潤うようになり、悩みの乾燥肌が改善していました。気になっていた乾燥小ジワや頬の赤みも気にならなくなったのです。

肌は本来、毛穴から皮脂や汗を出す排泄器官なのです。表面だけを潤わせるのではなく、自分自身の肌力を上げるためには「肌断食」が効果的なのです。

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